2023-01-01から1年間の記事一覧
ジンばっかり「たしなんで?」いると、時々他の酒類が飲みたくなる。お返しに頂いた焼酎「ブラックストーン」10年貯蔵を飲んでみた。秋田発酵工業株式会社(オエノングループ)の酒粕(粕取り)焼酎。 調べてみたら結構なお値段(5000円越)、恐縮してしまっ…
沖縄の「まさひろ ジン」、これまでに3種類を紹介した。「オリジナル」と「バーテンダーズ バッチ」の2019と2020。いずれも沖縄独特のボタニカルをふんだんに使っていて、記憶に残るイッピンでした。今回は、バーテンダーズ バッチの第3弾「2021」。 今回…
ちょっと前に「芹(せり)」の【づけジン】を紹介した。今回は同じ香味野菜の「ミツバ」。芹と同様に、茎と葉20gをドーバージン200gで浸けた。半日浸け、濾(こ)してから冷蔵庫に入れたのが3枚目の写真。それなりの色が出ている。 ミツバの味はするが、爽…
フランス北西部に位置するノルマンディ、「ノルマンディ上陸作戦」でその名を思い起こすが、ちょっとググってみたら、古来からの壮大な歴史に圧倒された。このブログで語るには恐れ多い。ひとつだけ、ノルマン人は「ヴァイキング」です。 このジンのベースス…
久々の【づけジン】。セリを浸けてみました。セリをボタニカルにしているジンもあり「下記:欅(けやき)」、気になっていたのですが、やっと実現しました。「きりたんぽ」に使うときは、根も一緒に入れるのがポイントとか。そこで、 茎葉と根、別々に(20g…
カスクは「樽貯蔵したよ~」ということ。オリジナルを下記に示したので、説明は簡単に。カルバドス(りんごの醸造酒)の名門が手がけたブランデーベースのクラフトジン。オリジナルの美味しさにはビックリしました。 そんな「ル・ジン」を樽貯蔵したボトル。…
六媛の媛は「愛媛県」の媛、46都道府県の中で「愛媛」は最高のネーミング(私的に)。青森は2番目で良い。そんな愛媛のクラフトジン。「六」は松山市などの6市町が連携した『まつやま圏域未来共創ビジョン』の6。 その6市町の特産品を集めて作ったのが「…
榊(さかき)ジン、和歌山県「プラム食品株式会社 紀州熊野蒸留所」のクラフトジン。外箱やラベル、なかなか凝った代物(神々しい)。和歌山県と言えば梅(プラム)、この会社も梅酒など、梅製品が主体となっている。 榊ジンにはXV(15)、XIX(19)、XXV(2…
逆輸入品の「ゴードン」はグリーンボトル。20世紀初頭、オーストラリアに大量輸出した透明ボトルが好評だったことから、海外向けは「透明」、英国国内向けは(従来からの)「緑」と言うことになったらしい。 世界展開されているゴードンなので、地域(国)ご…
「水鐘」? ネットで検索しても良くわからない。ジンの説明では「鐘(かね)を衝いた時の音が水面に波紋として広がっていく」とあり、ボタニカルの香りや余韻が広がっていく様を表現しているらしい。 北水鐘の「北」は北海道。ラベルには丹頂鶴。ジュニパー…
ベース(本体)となる「日の丸ジン 蔵風土」については、【いかにもクラフトなジン】として下記に紹介した。2022.8、本体からわずか1ヶ月遅れで缶が販売されている。これは「計画的な犯行(販行)」だ。 本体の「日の丸ジン 蔵風土」に単にソーダを加えて作…
キング オブ ソーホー・・・って何?、誰?。「ソーホー」、ロンドンのシティオブウェストミンスターにあり、かつては歓楽街として栄え、その後レストランやメディア企業などによるお洒落な街となり、今やトランスジェンダーを象徴する地ともなっている。 その…
茨城県那珂市「木内酒造」のクラフトジン。「蔵風土」はクラフトをモジっているのだろう。が、木内酒造が200年の歴史を持つ酒蔵として、「蔵の風土」を背負って造り上げたジンであることを謳っているのであろう。 いかにもクラフト。外箱は内面が真っ赤なア…
「多様性」や「個性」を主張するクラフトジン、地域を表現する銘柄も多いが、その地域も季節によってうつろい行く。そんな四季を具現化したのがアイルランドの「グレンダロッホ」。春・・夏・・秋・・冬。今回完結しました。 春を紹介したのが4/25、それから夏(7/…
茨城県北部、筑波山近くで造られたクラフトジン。約300年の歴史を持つ「来福酒造」作(福来る!)。ボトルは厳か(おごそか)。しかも、よく見ると、黒のラベルには多くの黒い図柄が描き込まれている。 私の撮影技術では、この図柄を十分表現できない(現物…
以前、ブドウをアルコールの原材料(スピリッツ)とする フランスのコニャック系?ジン「ジーヴァイン フロレゾン」(下記)を紹介した。その流れを汲む「ノエゾン」、これも生粋の「ブドウ」ベースのジンです。 nouaison〈仏〉ヌエゾンは日本語にすると「結…
台湾のジン「カバラン」、下記のブログで「暑い日にプールに飛び込んだときのような、すがすがしさと優雅さを感じられるジン」として、また、ジンは「琴酒」と書く(禁酒ではない)ことなども紹介した。 その「カバラン」を使ったジントニック缶。原酒の柑橘…
「ローンウルフ ジン」の新スペック。このブログを始めてから、これほど豹変したジンはない。豹変でなく、狼変ですが・・・。ジン銘柄の紹介等は一代目、二代目のブログを見ていただきたい(下記)。 私にとって三代目ですが、もっと代を重ねているのかも。新ス…
シュガーシロップのカップを大きくした様な容器(30ml)、中が螺旋(らせん)状に2室になっている。それぞれの室には、異なったリキュールが入っていて、ラベルを剥がして、2室の境の所から呑むことで口の中で混ぜ合わされる。 「ショットリキュール」と言…
「赤鳥居」の「オリジナル」については、2年前の正月に紹介した(下記)。今回は「プレミアム」。黒ボトルになって、赤い鳥居が神々しい。株式会社「竹光酒造場」や赤鳥居については、「オリジナル」の記事を見ていただきたい。 「オリジナル」のボタニカル…