ジンを楽しみ ジンで遊ぶ

ジン(酒)そのものを味わっています。国内外のジンを紹介するとともにジンで色々遊んでいます。

「スプリング ジン」 とろけます。

f:id:cymagin:20220414214504j:plain スプリングです。春が来ました。今年の冬は積雪が多く、春が待ち遠しかった・・・・・。北国では、春の花が一斉に共演します。梅も数日前の開花だし、ハクモクレン、サンシュユ、レンギョウ、水仙、弘前城の桜も今日(4月14日)開花です。

 ベルギーのジン。3000種類のカクテルレシピを持つオランダのバーテンダー、マヌエル・ウーテルス氏によるジンとか。ボタニカルは13種類、オーソドックスなものが多いが、ブラックペッパーレモンとオレンジの果皮大黄や松の芽が入る。

f:id:cymagin:20220414214540j:plain  ガラスの栓は、いわゆる摺り合わせガラスで、コルクもシリコンも無い。昔、化学とかの実験器具で、こんなの見たことがある。これで外気と遮断しているところがすごい。蓋を開ける時には「シャリッ」とこすれた音がする。

  飲んでみても、春です。実に柔らかい口当たり。ですが、落ち着いていてしっかりとした後味。冬を乗り越えて来た、やっと春が来た!という喜びを体験できる。柔らかさ、暖かさ、ゆったりとしたクラフトジン、「ありがとう」と言ちゃいました。