ジンを楽しみ ジンで遊ぶ

ジン(酒)そのものを味わっています。国内外のジンを紹介するとともにジンで色々遊んでいます。

「金色(KONJIKI GIN)」 今年の大河は豊臣兄弟か~

  2025年9月、オエノングループの福徳長酒類株式会社(千葉県松戸市)から発売された、ピカピカ光るジン。柚子、抹茶などの和のボタニカルに、金木犀(キンモクセイ)で香りづけをしている、とか。中身も黄金色

 オーク由来の色とあるが、樽漬けしているかは分からない(たぶんしていない)。ラベルも金箔の輝き、私の写真では現せなかったので、オエノンのHPのラベル写真を使わせて貰った。最近の「金」の高騰もあり、どれ程高価なのかと思いきや・・・

 

 600mlで1,280円(税抜き)と、びっくりするくらい庶民的オエノンさんは、各地の酒蔵を利用、工夫して面白くて安価なジンを提供してくれている。高価な和製ジンが多くなっている中で、ジンは「庶民」指向であって欲しい。

 飲んで見ました。シンプルですが、これまでに無い感覚。甘さはかなり控えめ、風味は「和」ですが、薬草系では無い爽やかさ独特の渋み(柑橘系?)が楽しい。ミラノコルティナ2026冬期オリンピックの最中、金ですね