ジンを楽しみ ジンで遊ぶ

ジン(酒)そのものを味わっています。国内外のジンを紹介するとともにジンで色々遊んでいます。

2022-07-01から1ヶ月間の記事一覧

「東経135度 兵庫ドライジン」 明石は日本の標準時ン

明石市、日本標準時の基準となる「東経135度のまち」と言われ、その地の「明石酒造株式会社」が造ったジャパニーズクラフトジン。ドライジンではあるものの、巧みに自社の特徴や日本らしいボタニカルを取り込んでいる。 ベーススピリッツは「グレンアルコー…

「グレンダロッホ ワイルド サマー ボタニカル ジン」 北国の夏の香り。

グレンダロッホの夏のジン。3ヶ月前に「グレンダロッホの春のジン」(下記)を紹介し、その最後に「作戦にはまってしまった。サマー、オータム、ウインター・・・飲みたくなります。(中略)、次はサマーですかね。この頃、世の中はどうなっていることやら?」…

「サントリー 翠 グラス」 体感温度、下がります。

サントリーのジン「翠」、好調らしい。このブログを始めた当時(2019年)、日本のジンがこの様な展開になるとは想像もしていなかった。「翠」については、これまでに何回か紹介してきた(下記)。その中に書いたが、私のこだわりは「カワセミ」。 そんな「翠…

「トーキョー ハチオウジン スタンダード」 【東京】の読み方は?

このジンのコンセプト、製造工程、飲み方など・・は・・・公式HPや応援サイトに詳しく紹介されている(下記)。ラベルやロゴの所以(ゆえん)など、マニアックな解説も多い。興味のある方はこれらを見ることを勧めして、ここでは控えめな解説と飲んだ感想にとどめ…