ジンを楽しみ ジンで遊ぶ

ジン(酒)そのものを味わっています。国内外のジンを紹介するとともにジンで色々遊んでいます。

2021-01-01から1年間の記事一覧

「ジャパニーズジン 和美人 -武蔵-」 JPクラフトジンのメルクマーク?

クラフトジン「和美人」は、薩摩の「本坊酒造」で造られている(下記)。今回の「和美人 -武蔵-」 は、「武蔵屋(下記)」が、求めるジンを体現するため、「本坊酒造」に託した限定品。以上は私の想像です。 「和美人」が地元のボタニカルを使っているのに…

「カナビス サティヴァ ジン」 大麻ジン・・・大魔神

このジンを見つけた時はビックリした。ちょうどある芸能人の大麻使用が話題となっていた時だった。その後、入手が困難になっていたので、影響があったのかなと思っていた。が、今は3千円程度で購入できるオランダのクラフトジン。 大麻の抽出物が含まれてい…

「ガーニッシュ アイランド ジン」 クリスマスケーキに合うジン

久しぶりに「やまや」に行ったら、見かけないジン。しかも、安い(700mlで税込み1580円)。ボトルのガラス造形もしっかりして、ラベルも凝っている。コルク栓などの「首回り」のザインも工夫が凝らせれていて、素敵。全体的にスタイリッシュ、こんな安くて良…

「クラフトジン瀬戸内 檸檬」 白濁に旨みあり?

飲みました、90%レモンです。このボトルに檸檬が何個入っているのか?。そのほかのボタニカルは、ジュニパーベリーと緑茶と言うことなので、これが10%。そんな超【レモン】感覚のクラフトジンです。 広島・呉の日本酒「千福」を手がける「(株)三宅本店」が…

「シュリヒテ ウルブラント ジン」 ドライなシュタインヘーガー、☆(ほし)ひとつ

ジンの区分、数年前までは、①(ロンドン)ドライジン、②ジェネバ(系)、③シュタインへーガー(系)、④オールドトムジン(系)の4つ、スロージンを入れれば5つと言うのが一般的だった。今や様々なクラフトジンが出てきて、良くわからん。 シュタインヘーガ…

「クラフトジン 9148 No.0825」 ハッカ、ニッキ、発揮!、クセ強よ!

北海道の「紅櫻蒸溜所」。かなり個性的なクラフトジンを展開している。「紅櫻蒸溜所」については、下記を見て頂くとして、今回のレシピNo.0825は、【2019ウイビアメッセin京都 限定商品】。 通販の「アラジン」、時々「クラフトジン福袋」を実施しており、7…

「ビーフィーター」へんげ! 今更? 気がつかなかった!

スーパーの「スピッツ」売り場、特に買う気も無くチラ見したのですが、何かが違う。ひとつひとつ確認すると、「ビーフィーター様」のお姿が違う!。天下のBEEFEATERの変化(ヘンゲ)はブログ掲載事項です(写真右が新)。 とは言っても、ラベル等の違いを写…

「ポートベロ ロードジン No.171」 プロが愛する「ロンドン ドライジン」

銘柄の由来は「ロンドン ノッティングヒル ポートベロ・ロードNo.171にあるカクテルバー」、・・・そのものです。バーテンダーらが、カクテルに合う「パーフェクトブレンド」として作り出された究極の「ロンドンドライジン」。 ベーススピリッツ(アルコール源…

「ヨーテボリ オールド ファッションド ジン」 面白うまい、飲んでみて!、落ちるよ!

ヨーテボリ、スウェーデンの西岸に位置し、北海に面した人口52万人の港湾都市。Göteborgをヨーテボリと読む。「スウェーデン語」は、デンマーク語やノルウェー語と通じ合うらしいが、深い歴史的な経緯があるしく、ここで軽率に語る代物ではない。 そのヨーテ…

ビッグボス/ビッグボトル SDGsなジン

流行(はやり)のクラフトジンばかりを飲んでいたら、懐が干上がってしまう。日頃は大容量ペットボトルのジンを飲んでいる。私の「ご愛用」は3酒。①バートン ドライ ジン、②アシュビーズ ジン、③ドーバー ドライジン45 詳しくは下記を見て頂きたいが、①②は…

「ナイトトラベラー クラフトジン」 秋田へ!、夢心地のフライト

羽田空港内の「とある」バー、秋田への最終便を前にグラスを傾けるシルバーな男性。仕事なのか?、趣味で上京?、孫にでも会ってきたのか?、穏やかな表情で3杯目。手には「ナイトトラベラー ジン」ベースのカクテル。夢心地のフライトになりそう。 たぶん…

ジンを食べながらジンを飲む/「オットギ ジン ラーメン」 No.2の心地よさ

オットギ(だるま)社、韓国を代表する食品メーカーのインスタントラーメン「ジン」。韓国No.2の売り上げを誇る。1989年発売以来、ずっとNo.2らしい。No.1は、農心の「辛ラーメン」。世の中、No.2の方が心地よいこともあります。蓮舫さん、2位でも良いです…

「黒澤 白樺ジン」 日本酒愛と地域愛

飲んでみる。区分としては、薬草系のクラフトジン。やや苦みのある薬臭さと日本酒系?の甘さ。薬草系としては比較的飲みやすく、美味しい、体にも良さそう(たぶん)。薬草系のジン、紹介する機会も多く、ひとつのジャンルとして成り立っている(ヤソジンと…

「ビクトリアンバット ジン シングルカスク」 もうちょっとカスクって!

「ビクトリアンバット」!、個人的に好きなドライジン。この「シングルカスク」、醸造後に樽で熟成されている「付加価値品」。また、オリジナルがalc.47%であるのに対し56.6%と超ハイな一品。かなり凝縮されている。 「シングルカスク」?。「シングル」と…

【 外ジン(ジン以外のお酒)】クラフトウオッカ「炎人(えんじん)」 ポンポン・・・と

先に紹介したクラフトジン「因伯人(インパクト)」(下記)の姉妹?兄弟?クラフトウオッカ。なかなか凝った装丁、また、炎人を「えんじん」と読ませるなど期待大!。だったのですが、発売元の「千代むすび酒造」のHPを見ても、日本産なのに情報量があまり…

103"YASO"GIN(ヤソジン)」 新ジン類 爆発

株式会社「越後薬草」のクラフトジン。会社名からして凄そう。今回の銘柄は103ですが、(ネットでは)80とか104とか70とか00とか・・・、また、ジン以外のYASOスピリッツなど、色々な波及商品があるらしい。会社HPも含め、全体像を探したが良くわからない(間違…

「ベン ローモンド スコティッシュ ジン」 ちょっと待ってから...

「スコットランド愛」いっぱいのクラフトジン。蒸留所はローモンド湖畔、際(きわ)には「スコットランドの富士山」(ボトルラベルにも描かれれている)。青いボトルはこの山を彩るヘザー(つつじ科の低木)の花のイメージ、そこに位置する蒸留所で造られて…

「ロメオズ ジン」 このジン、呑むと痩せます(痩せるのはアナタではありません)

「芸術の街」、カナダ モントリオールのクラフトジン。ラベルは近代芸術家たちがデザインし、定期的に変わるとか。この日本に入荷したボトルは、Stikki Peaches氏によるもので、モーツァルトを現代風に描いたもの。 ボタニカルはラベンダー、きゅうり、アー…

「デューク ミュンヘン ドライ ジン」 ドイツのスーパードライジン

野草味を感じる香り、ぐぐっと呑むと重厚でうま味のある辛口のドライジン、ほんのり甘みのある素敵な余韻。ショットグラスでストレート、これが最高かも。炭酸で割ってもイケる辛口、肉料理などに合いそう。 ドイツの計算尽くされたクラフトジン。ミュンヘン…

「スローアンズ プレミアムドライジン」 上級ジン民

「スロージン」というジンの種類があって(下記)。その素材が西洋スモモ、アンズはスモモに極めて近い種類なので、このジンは「スロージン」に類するものかと思ったら、全くの勘違い。スローンは人の名前で、スローアン'sで、その人のと言うことらしい。よ…

「Gin&P ジェネピー ジン」 遊んでる大人がわかる?美味さ

イタリアのジン、かなり「私好み」です。イタリアらしい遊び心。それでいて安っぽさは全く無い。不思議な苦みを伴うシトラス感と、あっさりとした上品な甘さ、硬派と軟派を兼ね揃えている。 通販サイトの説明は、「トリノのクラフトジン、ピエモンテ山脈の頂…

「アンクル ヴァルズ レストランティブ ジン」ジンを楽しんで造りたいのですよ

アメリカ、カリフォルニアのジン。「ジン大全」にも掲載されている。どこかにでも掲載されていると有り難い(情報源として)。ジンの中には、ほとんど情報が無いものも多く、その時は、ごまかし、はったりで埋めている。 ワイン、ラム、テキーラなど、手広く…

「ペンダーリン ブレコン ボタニカルズ ジン」 意外?、ウエールズのジン

イギリス、ウエールズの国立公園ブレコン・ビーコンの中に位置する「ペンダーリン蒸留所」で造られている。ウエールズ →→、ウエルッシュ・ウイスキーというのがあるが、ジンはあまり出てこない。イングランド、スコットランド、アイルランドのジンは山ほどあ…

「キュービカル プレミアム ロンドンドライジン」 所詮、仏の手のひらの中

奇抜な四角形ボトル。ただ、単純な立方体ではなく、一部が段差になっている(写真無しです)。ボトルの前面と裏面、さらには蓋の上にも「お釈迦様の顔」の凹凸。ボタニカルに「仏手柑(ぶっしゅかん)」が使われていることにも関係ある?。 「ムギオのお酒探…

「ネイビーストレングス クラフトジン」 白濁は沖縄の旨み

「泡盛」をベーススピリッツとする沖縄のクラフトジン。「まさひろ」、「オリジン」(下記)など、私の中で沖縄のジンは極めて評価が高い。ラベルの赤い星、「オリオン ビール」を想い起こす。このジンの製造元「石川酒造場」は、オリオンともつながりがある…

「ハマー&サン オールド イングリッシュジン」 実は、ニュー イングリッシュジン

デンマークの「ハマー&サン」社によるジン(生産はイギリスとか)。同社では、「ジェラニウム ジン」も提供している(下記)。「オールド イングリッシュ」の名の通り、「オールド」を売りにしている。① イギリスでジンが台頭してきた1783年のレシピを採用…

「タンカレー マラッカジン」 怪傑ハリマオ

元々は1999年に登場し(写真のラベルとも全く違う)、数年で販売終了となった「タンカレー」の派生。その後ヨーロッパで復刻版も出されたらしい。オリジナルのマラッカには、万単位のプレミアがついている。詳しい経緯はわからないが、今、この1000mlが入手…

「ヒュー(FEW) ブレックファースト ジン」 理解不能なGIN

アメリカ中西部、イリノイ州にある「F・E・W(ヒュー)」蒸留所で造られるジン。当地は、禁酒法発祥の地として知られ、F・E・Wは、禁酒法提唱の中心人物で著名な教育者Frances Elizabeth Caroline Willard(フランシス ウイラード)女史に由来するとのこと。この…

「Kis Gin(キス ジン)O GIN」 シルバーにかっこいいジンです

カンガルー島、オーストラリアの南極側、大陸から約13kmに位置する「山梨県」と同じくらいの島。偶然にも?、属する州はブドウの産地でもあり、約1/3が自然保護区という豊かな環境で生産されているのが → 「Kis Gin(キス ジン)」。 Kis(Kangaroo Island Sp…

【 外ジン(ジン以外のお酒)】 「電氣ブラン」と「デンキブラン」の違い

久しぶりに「電氣ブラン」を飲んでみた。ちょっと拍子抜け、こんなに美味しかったっけ?、ラム酒か?という味わい。今回飲んだのは、合同酒類の40%の電氣ブラン。出回っているのは同社の30%と40%。 電氣ブランの「物語」等については、検索すれば沢山出て…