ジンを楽しみ ジンで遊ぶ

ジン(酒)そのものを味わっています。国内外のジンを紹介するとともにジンで色々遊んでいます。

「瀬戸内ジン」 オール瀬戸内海

岡山の宮下酒造で造られる焼酎ベースのクラフトジン。宮下酒造は「クラフトジン岡山」、多彩な日本酒、焼酎(米、麦)、ビール、さらにはウイスキーやウオッカなども送り出している。「匠バーテンダー家飲みカクテルシリーズ」なんてのもある。 このジン、瀬…

「ズイダム オードジェネヴァ 5年」 これジェネヴァ?

ジェネヴァ系のジンについては、下記を参照して頂くとして、ズイダム社(オランダ)のオードジェネヴァには、1年、3年、5年がある。5年には別に「コーレンヴィン(樽熟成)」があり、ボトルのリボンが青色だが、このジンは赤色。 このジンは樽貯蔵してい…

「ブルーボトル ジン」 名前の由来に驚愕、感銘

英仏海峡のチャンネル諸島に位置する「ガーンジー島」で生産されている。人口は6万5千人位であるが、その立ち位置には驚かされる。フランスのすぐ沖合にあるものの、イギリス王室属領(君主はイギリス女王)である。イギリス(連合王国)に属さず、独自の…

【合せジン】ハブ酒「うるま」にジンを合わせる

属している「蘭の会」の方から「ハブ酒」を頂いた。折角なので、これを「ジン」と結びつけて見た(強引に)。ハブ酒は、名前のとおり、毒蛇ハブを酒(ラム?)に漬け込んだものであり、ハブ本体がとぐろを巻いて入っているものもある。頂いたものには入って…

「2種のグレープフルーツとハーブのクラフトジンカクテル」 養命酒のカクテルジン

これ、ローソンで買いました。地方都市の小さなローソンの小さな棚に、これが並ぶとは・・・。養命酒酒造のクラフトジン「香の森」をベースにして造られた「カクテルジン」です。最近、コンビニに日本のクラフトジンが並ぶようになって・・・、さらにジンのカクテ…

「マーティン ミラーズ ジン」 水の味がわかるジン

マーティン ミラー氏、一家言ある「ジンこだわり」の人間だった、らしい。そのミラー氏、世の中のジンは物足りない!、自分で納得できるジンを作る!、と立ち上がり、出来上がったのがこのジン(1999頃)。自分の名前がついた理想のジン、最高でしょうね。 …

「サンローラン ジン」 蛸入道!常温ストレートの逸品

ジンをやっていると、時々、こういう楽しい物に出会う。① まずは、名前のサンローラン、関係ないと思うけれど、ブランド名だ。② カナダの(クラフト)ジンは結構個性的、これも?。③ ラベルも奇抜だけれど、洗練されている。こう言うジンは、封を切るのがも…

「ロンドン ヒル ドライジン」 ニュー クラシック

この数年のクラフトジンブームの中、その寛容性が故に多様なジンが生まれている。ジュニパーベリーが入っていることだけがジンの条件で良いのか?。とも思いつつ、この多様性を楽しむことができるのもジンならではある。おかげでブログを書けています。 目隠…

【づけジン】 「タガメ ジン もどき」 絶滅危惧「酒」

「タガメ」、水生(水棲)の昆虫で、日本では絶滅危惧種に指定されている。まさか!なのだが、世の中に「タガメ ジン」なるものが存在する。しかも、日本。詳細(かなり詳しく書いている)は下記を参照されたい、が、限定305本限定なので、手に入れることは…

「ジン(JIN)7 No.00」 初夢は、七福ジン

「初夢」見ましたか?。「一富士、二鷹、三茄子」や「七福神」、縁起が良いと言われている。何としても願いを叶えたいと ・・・・ 七福神が乗った宝船の絵を枕の下に入れたり、気合いが違う。都市伝説:「七福ジン(ジン7)」を飲むと、叶う(かも)。 鹿児島指…

「赤鳥居 オリジナルジン」 【ジン好き】を代表してお賽銭

佐賀県鹿島市のクラフトジン、①オリジナル(ボタニカル5種類)と、②プレミアム(同11種類:写真奥)があるが、今回は①のオリジナル。ジュニパーベリー、レモンピール、オレンジピール、杉の皮、日本茶(佐賀の嬉野茶)の5種類、シンプルだが、個性的な組み…

「サイレント プール ジン」 静かな年末年始の相棒

なんとも「お洒落な」ボトル。ロンドンの郊外、イギリスで最も美しいとされる田園地帯に広がる「サイレントプール湖」の湖畔に位置する蒸留所で造られている(とのこと)。名前も、ボトルの青(エメラルドグリーン)も、この湖に由来する。 使用する水も湖か…

「フェルディナンズ ザール ドライジン」 (温度変)呑み

ドイツの名門クラフトジン。小麦ベースに、カリンやモモなど33種類のボタニカルを使っている。小麦にしても、ボタニカルにしても様々なこだわりがあるようだが、ここでは割愛。特筆は、なんだかんだやった後に「ワイン」を添加していること。 ジンにとっての…

「HINATA(ひなた) ジン」 日向、なんて読む?

宮崎「京屋酒造」のクラフトジン第2弾。今回は90mlのミニボトル。ちびちびと飲むしかない。メインボタニカルは、いずれも宮崎産の柑橘、「日向夏」、「ヘベス」、「キンカン」。そのほか、山椒、ピーマン、八角、生姜、黒ごまなど15種類と言うことで、焼酎…

「ジン マーレ」 箱根駅伝秘話

多様なクラフトジン、この変異も面白いが、あまりにも広がりすぎて時に原点に戻りたくなる。安心感を求めるのも人間の性(さが)でしょうか。このジン、落ち着きます。スペインのジンは結構クセ(大好き)があるが、このジンはシトラス感のある「癒やし系」…

「ジンを楽しみ ジンで遊ぶ」ツイッターでも紹介しています

ジン、楽しいです。ダイエットしながら呑むのならジンです。

「GINMG ロンドンドライジン」 誰とでも仲良くできます

久しぶりの廉価版のジン、しかもスペイン。サントリーの「粋(すい)」と同じ価格帯。輸送費など、諸々かかっているだろうから、現地ではもっと安いだろう。サントリーなら「DRY GIN」クラスかな?。 日本では、「やまや」での販売のみ。その「やまや」の説…

「ボビーズ スキーダム ドライ ジン」 未知との遭遇

オランダの「スキーダム」、ジンの発祥地として知られる。オランダと言えば「ジェネヴァ」ジン。このジンも、古いレシピを参考にしたとか、ボトルの形状もジェネヴァに見られる背の高い円筒形だ。これは、美味しいジェネヴァジンを飲めるか・・・。 しかし、ど…

「小鼓 モンテオエステ ジン」 ジンを越えた兵庫の魔ジン

ひと口め、「何これ?!」。あまりにも衝撃的な出会い、最後まで飲めるのか?。2日目には、半分くらい空いていた。「美味しいの?」と問われると微妙なのだが、なぜか半分くらい空いていた。とにかく、不思議な兵庫丹波のクラフトジンです。 西山(スペイン…

「メイフィールド サクセス ホップ ジン」 ホップ ステップ ジンャンプ

奇抜なデザイン、飲むのを寸止め。意を決して封を切ると!なんと自分好み。辛口、ほんのりとした甘みと、味わったことの無い風味、素敵なクラフト感。日本のクラフトジンとは違う、ドライで透き通ったクラフト感。新鮮な美味しさ。 イングランドのメイフィー…

バーテンダーズ ジェネラル ストア 他では手に入らない逸品ジン

カテゴリーは、クラフトジン、ウイスキー、ノンアルコール、その他。逸品は価格もそれなりなので、数ヶ月に一品。欲しいものがあると、強引に記念日を作って頼む。登録しておくとメールも来るが、見るだけのことも多い。

「メイフェアー ロンドン ドライ ジン」 あいつ今何している?

「メイフェア」、ロンドンのハイドパークやバッキンガム宮殿に囲まれ、高級ホテルや大使館が軒を並べる「ウエストミンスター特別区」に位置するハイソな地域。その名を頂く(ロンドン)ドライジンタイプのジン。ここまで完璧。 正統の正統で、メーカー、ディ…

「はなみ(HANAMI) ドライジン」 「桜を見る会」ジン夜祭

「はなみ」とあるが、オランダのジン。この初冬に「花見」?、飲むのを躊躇していたのですが、桜を見る会の疑念が炙り出されてきたので、飲むチャンス!。「美しい国」を標榜した中でのムリクリの言い訳、今夜は、「美しいボトル」で、前夜祭?。 クラフトジ…

「モンキー47 スロージン」 ぼた餅を肴にジンを飲めますか?

これまでいくつかのスロージンを飲んできましたが、辛党の飲み助にはちょっとキツい(甘い)。スロージンについては、ここを参照されたい(ここ)、ザックリというと、西洋スモモを素材とする、日本の「梅酒」のような存在、伝統的な甘いお酒。 それでも、「…

「ブルドッグ ジン」 ソースとの違いは・・・

黒く、どっしりとしたボトル。キャップの下に、いかつい首輪のようなデザイン!、ブルドッグを連想させる。1000mlというのも、ガタイの大きい犬の姿、頼もしい(700mlもある)。ブルドッグは、イギリスの国犬に指定され、勇気、不屈、忍耐の象徴とされる。 …

「よきつき 令月 ジャパニーズ クラフト ジン」 クラフト 極秘の6段重ね

一昔前まで、「クラフト」と言えば、手芸品、工芸品、民芸品、ペーパークラフトなど、手作り感覚のアートを表現するものであった。大量生産品で無いビールを「クラフトビール」と称し、一気にクラフった、ジンも。私、最初は抵抗があったのだけれれど、慣ら…

「オピーア ロンドンドライジン」 双六で行き着く先は・・・

写真、わずかに飲み残しが・・・、と見えますが「未開封」です。飲み残しに見えるのは、ガラスの上げ底。だから、ボトルはずっしりと重い。ムエタイ(タイ式キックボクシング)の選手が付ける頭飾りあり、カラフルな象が描かれたり、タイ王国のイメージ。 です…

「ボルス スロージン」 宇宙ジン?雨中ジン?

スロージン?、これまでに呑んだスロージンの記事に紹介しているので参照してもらいたい(下記)。要するに、スモモを原料とする甘いジンです。ドライジンやクラフトジンとは別枠で、自分好みのスロージンを探したい。 BOLS、様々な果実リキュールを出してい…

「バーバーズ ロンドンドライジン」 呑みながらの「床屋」ってない?

「バーバーズ(床屋)ジン」?。この意味不明がジンの面白いところ。つながりを見つけて行きましょう。1700年代後半、英国のキングジョージ2世、外科医が兼業していた床屋の禁止を決めた。兼業?、刃物を扱うけれど。今では想像ができない。 独立した?床屋…

「コッツウォルズ NO.1 ワイルドフラワージン」 買ってしまったので飲みます

写真では表現できていないが、「氷水」のイチゴシロップ並の「赤い」ジン。別に「コッツウォルズ ドライジン」と言うノーマルなジンがあって、これをベースに、★色も変え、★ラベルも可愛くし、★味も甘くしたのがこのジン(たぶん)。見かけ、とにかく映える…