ジンを楽しみ ジンで遊ぶ

ジン(酒)そのものを味わっています。国内外のジンを紹介するとともにジンで色々遊んでいます。

「プエルト デ インディアス ストロベリー ジン」 色々です

ストロベリージンの2本目。先に紹介した「ビーフィーター ピンクストロベリージン」よりも、若干淡いピンク色。以前、「プエルト デ インディアス クラシック ジン」を紹介した(下記)が、これを苺風味にしたものではない。 ビーフィーターでは、イチゴリ…

「ビーフィーター ピンクストロベリー ジン」 最後はユーミン

ストロベリージンの1本目、大御所「ビーフィータージン」の苺風味。ネットに「海外ではストロベリーフレーバーなどのピンクジンが、その見た目の華やかさから、ミレニアル世代を中心に多くの支持を集めている」とある。 ミレニアム世代?、1980年代半ば~20…

【づけジン】 「イチゴ」の ジン浸け イチゴ、イマイチ、今一度

「イチゴ」風味を特徴とするクラフトジン、いくつか入手した。それらを試す前に、イチゴを使った【づけジン】をつくってみた。爽やかで、やや酸味のある「色鮮やかな」一品が出来ることを想像して。市販品との味比べの材料としても・・・。 「とちおとめ」10…

ジンで 「LOTO7(ロトセブン)」に挑戦!

ジンには、「数字」が付いている銘柄が結構ある。手元にあるボトルから数字を拾い、1等になると億万長者も夢ではない「LOTO7」で遊んでみることとした。3、6、7、9、10、24、28、かなり偏った並びだ。見るからに、当たりそうもない。 3:No.3 ロン…

【づけジン】 りんご 「ふじ」の ジン浸け ベターベター

「ふじ」、りんごの品種の中で一番つくられている。青森県だと、約6割が「ふじ」。実は、世界で一番つくられている品種でもある。「国光」と「デリシャス」を交配してつくられたのが、1939年(昭和14年)・・・、生誕70年を越えている。 幾多の研究者が、「…

じーんと来ますよ 「ジン ジン ジン」

【ジンジンと来るジン】、とは親爺ギャグ的な「ネーミング」ですが、記憶に残ると言う点では成功かもしれない。また、背が高く、スタイリッシュな「立ち姿」、鈍臭さや親爺らしさは全く感じさせられない。私の考えすぎでしたかね。 球磨焼酎(米)をベースに…

愛ジン録⑤ 「2019年下半期」に飲んだジン、ベスト5

「ベスト5」第二弾! 2019年の下半期、飲んだジンは、海外24、日本11の計35銘柄であった。我流の飲み方(基本は常温ストレート)での、しかも駄舌の評価です。今期は、特徴のある品々が多く、選ぶのが難しかった ~。 ※第一弾は、下記 1 「カル…

まだ正月です 「イメア ジン」

イタリアのジンであるが、何とも情報が無い。1897年のレシピを基に作られ、ボタニカルは、アニス、グローブ、シナモン、メース(メイス)など・・・くらいしかわからない。海外のサイトもたいしたことが書いていない(ようだ)。 ナツメグ(ニクズク科)の実…

十一面観音  「コーヴァル ジン」

寄せ木細工の組子柄、クラフトジンらしい趣向の素敵なボトル。ラベルの貼り方も丁寧で、ガラスに彫られたものかと錯覚してしまう。首もとのアクセントも洒落ている。あまりボトルが素敵だと、開封するのがもったいない・・・。 アメリカはシカゴのクラフトジ…

【づけジン】 謹賀ジン年 「屠蘇」の ジン浸け

お屠蘇です。新年です。我が家は、こだわりが少ない方なのですが、お屠蘇だけはやっています(呑み助か!)。北国の当地、基本的に「屠蘇」の文化は希薄です。今でも、「屠蘇散」は薬局でないと手に入らない(今回は通販)。 「屠蘇」、その意味なり「有り難…

ねこなめずり 「ヘルノ オールドトム ジン」

ジンの中の「オールドトム」という区分について、また、猫との係わりについては「ジンクス オールドトム ジン」の所に記載したので参照して頂きたい(下記)。オールドトムは、「猫」つながりになっています。このラベル、Tシャツにしたい。 オールドトムは…

【づけジン】 新食感 「ビーフジャーキー」の ジン浸け

頂き物の「ビーフジャーキー」を浸けてみました。肉系は初めてだけれど、どう考えても美味しくできるとは思えない。イカ、ホタテ、ホヤなども駄目だったし、タンパク質は無理でしょう。それでもやるか? 適当にバートンジンに浸け、室温で2日置いた。不味い…

【づけジン】 ザボンをドボン 「文旦」の ジン浸け

文旦、柑橘の中でも変わった素性を持つ。多くの柑橘類は、様々な交雑を経て作り出されているが、文旦は交雑されていない「原種」である。夏みかん、グレープフルーツ、ハッサクなどには「文旦」の血が流れている。 原種なのに、こんなに美味しいのか!と思っ…

三位一体(寝戯怠) 「エグザイルズ アイリッシュジン」

アイリッシュジンについては、「ドラムジャンボ ガンパウダー アイリッシュ」(下記)でちょっと語った。アイリッシュ(アイルランド)ウイスキーは、雑味のないことでスコッチ等との差別化を図っているが、ジンは雑味で勝負している感がある。 「雑味」と言…

【づけジン】 りんご「ミニふじ」の ジン浸け 及第って

先の「アルプス乙女」に続く、ミニチュアりんご第2弾。直径4cmほどの「ミニふじ」、名前の通り、主力品種「ふじ」を小さくした姿(写真の右奥が「ふじ」)。正式名は「あおもり乙女」らしいが、道の駅では「ミニふじ」として売られていた。 味は「ふじ」を…

【づけジン】 りんご「アルプス乙女」の ハイジ・ン浸け

直径4cmほどのミニチュアりんご。今から50年以上前に長野県で育成された。「りんご」らしい色と姿が好評で、付け合わせなどとして重宝されている。機内食に使われたことで注目され、今でも、道の駅などでは欠かせない存在だ。 都会のお洒落れな「リストラン…

やまやま 「やまや」 まやまや

宮城県を発祥とする、酒類販売の大手チェーン。通販もあるが、今回は実店舗。当県にも4店舗あり、嬉しいのは「ジン」が多いことと、我が家から近いこと。その店でも40銘柄くらいは揃えている。 さらに嬉しいのは、「バートンジン」のペットボトルがあること…

そっけ 「AKAYANE(赤屋根) ジュニパーベリー オンリー」

鹿児島知覧の佐夛宗二商店は、芋焼酎の醸造技術を活用して様々な「スピリッツ」を造っている。ウオッカ、アブサンなど。さらに、どこに分類して良いか?わらないスピリッツも沢山ある。オリエンタルシリーズは、カルダモンやコリアンダーなど9種類もある。 …

【づけジン】 堅物(かたぶつ) 「カリン」のジン浸け

先に「まるめろ」を紹介したが、似て非なるものが「カリン(花梨)」。表面に綿毛がないし、熟してくるとワックスが浮き出てきて、べたっとする。香りなど、微妙に違うのだが、そのままでは食べられないところは同じ。 柔(やわ)な包丁だと、刃こぼれするく…

【づけジン】 「甘柿と干し柿をジンに浸けてみた」 先祖返り

柿シリーズ、第4弾!。これまでは、渋柿や「渋抜きをした渋柿」を浸けてみましたが、今回は、元々甘い「甘柿」と、渋柿を干して作った「干し柿」。どちらも、甘くて美味しい。これらも、ジン(アルコール)に浸けたらどうなるのか?。 1日浸けてみました。…

辛口シトラス 牛の 「シルヴィオカルタ ボイジン」

これだけ派手に「牛」が描かれているのに、日本語の説明はどこを探しても牛が出てこない。このラベルを見て買ったと言っても良いのに。ツッコミどころだと思うのに。牛肉の部位別のところに、ボタニカルらしきものが描かれている。 原産地のイタリアも含め、…

【づけジン】  渋を抜いた「渋柿」のジン浸け 逆走!

先に、渋柿をジンに浸けても「渋いまま」と報告し、その最後に「この話には続きがあるのです。乞うご期待」と、意味深な書き込みをしました。結論から、なんと!「渋抜きをした柿を、【づけジン】にすると、渋柿に戻る」のです。 渋抜きした渋柿(ジンをヘタ…

【づけジン】 最高&最悪 「アロエ ベラ」 のジン浸け

20日くらい前に、道の駅で仕入れたアロエベラ、【づけジン】にしても、期待できないなと思い、そのままに。何とかやる気を出して、仕込んでみた。ネットで調べると、皮を剥いて透明な部分を刺身にしたり、ヨーグルトに入れて食べるらしい。 皮を剥くと、ネバ…

琴酒 「カバラン ジン」

今年(2019)10月に日本で販売されるようになったジン。台湾産です。台湾産!でびっくりするのは申し訳ないが、ちょっとフェイントを食らった感じ。「カバラン」は、近年、ウイスキーで名声を得てている、品質も定評があるらしい。 ここは一応、ジンのブログ…

【づけジン】  「渋柿」のジン浸け 世の中甘くないよ

先に、渋柿のジンによる渋抜き(脱渋)を紹介した(下記)。予定どおり渋が抜けて、美味しく食べることができた。それならば、渋柿をジンに浸けたらトロ~とした甘柿になるのでないか?。使用した柿は、その時と同じ渋柿。 皮を剥いて、ギルビージン47.5%に…

「クラフトジン 岡山」 桃太郎はどうなった?

商品説明には、「米焼酎ベースのスピリッツに十数種類のボタニカルを漬け込み、銅製のポットスチルで蒸留し、さらに焼酎を貯蔵した樫樽にフィニッシュ・・・」と書かれている(要約)。フィニッシュ?、「詰め替え熟成」という専門用語らしい。 今回は200ml…

二日酔いだ 「ジンで渋抜きした柿」

渋柿は渋を抜かないと食べられない。「干し柿」など、色々な方法があるが、焼酎を使った脱渋(だつじゅう)も一般的だ。ヘタを焼酎にちょっと浸して、ビニール袋で密封する。と言うことで、ジンでも脱渋できるのか試して見た。 北東北では、甘柿は栽培できな…

め! 「ヴィッダ トール ジン」

北欧のジンは、いわゆるドライジン(辛口)が主流で、寒冷地特有のボタニカルを使い、その土地柄を表現している(キュロ ナプエ(フィンランド)、ストックホルム ブランネリ(スウェーデン):下記)。極寒の地を生き抜きながらも、楽しさも忘れない、そん…

【づけジン】  「サルナシ」のジン漬け なぜ?

サルナシ、あまり馴染みが無いかもしれませんが、「日本の山にある、キウイフルーツに近い植物」です。園芸品種も数多く作られ、苗木も通販されている。熟すと、芳醇で濃厚な「野性味」を味わうことができる。「コクワ」とも称される。 輪切りにすると、キウ…

【づけジン】 渋いですね~ 「まるめろ」のジン漬け

この時期、道の駅には「まるめろ」が沢山並ぶ。りんご園の脇に植えられていて、「放ったらかし」でも結構成る。しかし、市場流通は少なく、当然のように道の駅に集まる。ネットで見ると、意外と高いが、地場では大4個200円程度。 硬くて生ではとても食べら…