ジンを楽しみ ジンで遊ぶ

ジン(酒)そのものを味わっています。国内外のジンを紹介するとともにジンで色々遊んでいます。

「アガラス ジン」 常識はくつがえる

南アフリカの喜望峰(ケープ ホーン)、インド洋と大西洋を分ける地点として教科書に・・・。ところが、アフリカ大陸の最南端は、「アガラス岬」です!。その名前を付したこの南アフリカ産のクラフトジン、常識を裏切る美味しさを[喜望]しましょう。 最近のブ…

【 外ジン(ジン以外のお酒)】 ピンガ「ベーリョ バヘイロ」 サウージ(乾杯)

ジンと同じ「スピリッツ」の類。かつて、ブラジルの方を「おもてなし」する機会が何回かあり、お土産に持ってきてくれたのが、「ピンガ(Pinga)」。えらく盛り上がって、我が家で飼い始めたウサギの名前を「コエリョ」と名付けた。ポルトガル語でウサギ。 …

「火の帆(HONOHO)KIBOU 」 こんなブログで紹介するのは申し訳ない

「ひのほ」でなく「ほのほ」。北海道は積丹半島、半島の「活性化」をきっかけとして開発されたクラフトジン。このジンの物語については、公式HPなど(下記)を見て頂きたい。名前の由来(なぜ、ほのほ?)、さらにあまりにも壮大な構想と熱き想い、ここで簡…

「ジェネラス ジン」 五感にジンジン響く

【お洒落】。白い磁器風だが、ガラスに直接色彩したボトル(シールではない)。ずっしりとした重量感、奇抜だけれど落ち着いたコスメ。さすがフランスです。ボトルに相当のエネルギーがかかっている(代価も)。中身に期待!。 「ジン大全」(本 「ジン大全…

【づけジン】トマトをGINに浸ける トマトの漢字表記は?

直近のブログ、①トマトのお酒「Toma Toma」、②トマトをボタニカルとする「ブラックトマト ジン」を紹介した(下記)。その流れで、次はトマトの【づけジン】。ミニトマト100gにドーバージンを100ml注ぎ、約1日半冷蔵庫に静置した。 浸けたトマトは甘くとっ…

「ブラックトマト ジン」 ブラックボックスです!

ブラックトマト、苗はホームセンター等でも売られているらしいが、栽培経験が無く、残念ながら写真には使用できなかった。トマト、最近は緑とか縞模様とか、大きさや形も含めて映えています。ブラックトマトも、ミニトマトから中玉まで数種類があるようだ。…

【 外ジン(ジン以外のお酒)】 「TOMA TOMA」 ・・・トマトジンの布石

先に「キュウリとジン」について攻めてみたが、今回は「トマト」。個人的には、トマトとお酒の相性には疑問符が付くのだが、キュウリよりはマシか?。リカーショップ「やまや」に行って、トマトのお酒があるのにびっくり。 しかも、サントリー。興味のある方…

「ゴードン ジン クリスプ キューカンバー」 で、カッパをおびき寄せよう計画

キュウリをボタニカルとするジンとしては「ヘンドリックス ジン」が知られている(下記)。老舗ゴードンも、キュウリをメインにしたジンを出してきた。飲んでみる。キュウリと言えばキュウリだが、結構青臭く、化学的な香りも感じる。 日本人と欧米人、キュ…

「黄桜クラフトジン 「花物語」」型崩れしないジャパニーズジン

あの京都の蔵元「黄桜」が送り出したクラフトジン。日本のジンの多くは、焼酎など、蒸留酒系メーカーの参入事例が多い。日本酒好きとしては、飲まない訳にはいかない。ラベルも鮮やかで雰囲気にも惹かれる(写真で表現しづらい)。 ボタニカルは、社名ともな…

「ダラム ジン」 ハリーポッターは30歳

粋なボトル、裏ラベルの内側に描かれているのはイングランドの北東部、スコットランドに近い都市ダラムのダラム大聖堂(ノルマン様式の教会)の正面、見上げたところに配置されたステンドグラスをイメージしたもの(らしい)。 このダラム大聖堂、1093年に創…

「茶神 角笛(つのぶえ)」 3種類の茶神を飲んでみて・・・

茶神の3本(種類)目。ラベルに記されている説明書きには、【仄かに香るジャスミンの優しい雰囲気。茶葉の苦みも効いています】とある。原材料は、ジャスミン茶(鹿児島産)、ジュニパーベリー、コリアンダー、醸造用アルコール、本格麦焼酎、はちみつ。 こ…

「茶神 ノ貫(へちかん)」 「ノ」は漢字

茶神の2本(種類)目。ラベルに記されている説明書きには、【仰天のスモーク感と滋味に心震える京都名物・炒り番茶のジン】とある。原材料は、番茶(京都府産)、ジュニパーベリー、コリアンダー、醸造用アルコール、麦焼酎、黒糖。 「ノ貫」、千利休と同時…

「茶神 紅葉(くれは)」 ホッとけませんな

「茶神」の1本目。ラベルに記されている説明書きをそのまま転記。【アールグレイの優雅な香りと濃厚なコク。蒸留の際に用いるのではなく、浸漬抽出することで茶葉の香味成分を余すところなく遷(うつ)し取った特製の茶ジンです】 原材料には、紅茶(佐賀県…

「茶神(ちゃじん)」 三種のジン器

お茶をボタニカルとするクラフトジン、これ意外と多い。海外のジンでも見かけられる(下記)。「茶神(ちゃじん)」、メインボタニカルをお茶にして、名前にも茶を付した 。二礼二拍手一礼・三杯で頂きます。 入手できた「茶神」は3種類(3人の神様)。①「…

「クレイジーマンデー ジン」 道化師(ピエロ)、素顔は?

いや~、クレイジ~だ~。風味が。とにかくハーブがハード(濃厚、強烈)。洋風の深~い薬酒!、秘密がかった液体、実にクレイジ~。どんなボタニカルが使われているのか・・・、この狂喜を生み出している材料は何なのか?(ジュニパーベリー以外) 【アマゾ…

「(磯)ジン」色変わりマジック ソーダったのか

先のブログで「イソジン(磯ジン)」を取り上げ(下に紹介)、その末尾に「この後の展開、「文春」並のビックリする展開がある!」と予告したところです。が、驚いて頂けるのか・・・ 磯ジンがあまりにもドス黒かったので、バートンジンで3倍位にしたのが1枚…

【づけジン】海苔(のり)をGINに浸ける 「イソジン(磯ジン)」

某吉村知事の「ポピドンヨード(イソジン)」会見に見事にはまって、通販に飛びついた人が沢山いたとか・・・、私も楽天に。科学的根拠に見事に翻弄された。隣に列席していた医者、科学者?何だったの!。つられて買って、結構落ち込んだ。 イソジン、(転んで…

「ブローカーズ ロンドン ドライジン」 決して怪しいもんではありません

「ブローカー」、仲立人(仲介人)のこと、金融界では売り手と買い手を結び付け、両者から手数料を頂くという職業である。人や物の流れを仲介する場合もある。が、私は「悪徳ブローカー」をイメージしてしまう。私だけ? このジンの「ブローカー」、ロンドン…

【づけジン】玉葱をGINに浸ける 「ジン染め」、染まったのは

玉葱の白いところ50gにバートンジン100mlを注ぎ、冷蔵庫で丸一日置きました。結果的には「強烈にタマネギ臭い」→ 想定内の代物でした。浸ける際、捨てようと・・・した「褐色の皮」、これもヅケて見ました→ こっちの方が主役に。 タマネギの皮、草木染めの世界…

「BATH LAB GIN(バス ラボ ジン) #002 ~檜(ひのき)~」 東京都の4割は森林

このジンには、いくつかの「伏線」がある。まず、数ヶ月前、クラウドファンディングに投資?していて、忘れた頃に届けられた品。たぶん、飲んでいるときに気持ちが大きくなり、申し込んだ。のだが、無意識に忘れていた。これ認知症?、ジン痴症!。 次に、こ…

「篠崎 Jin40 朝倉 クラフト ジン」 そんなメンソールな

福岡の老舗蔵元「朝倉」のクラフトジン。ボタニカルはシンプル、(ジュニパー以外は)、ペパーミント、レモングラス、と緑茶だけ。「福岡発のクラフトジンでみんなを笑顔にしたい!」、「こだわりの爽やか柑橘系クラフトジン」がキャッチコピー。 地域発のク…

【 外ジン(ジン以外のお酒)】 「グラッパ プロセッコ」、これ焼酎です

これまで、ぶどうをスピリッツベースとするクラフトジンをいくつか紹介してきた(下記)。その際(ちょこちょこ)顔を出してくるのがこの「グラッパ」。個人的には全く知らなかった「グラッパ」、その本体を飲んでみた。 裏ラベルの写真にあるように、区分は…

「伊勢神(いせジン) 伊勢志摩クラフトジン」 酒(しゅ)工芸、いっぴん

ジュニパーベリー以外のボタニカルは6種類だが、ちょっとユニーク。海藻のあおさ(伊勢志摩産)、伊勢茶のほうじ茶、ミツバ、柚子、梅、生姜。よく使われる品もあるが、この組み合わせは画期的だ。あおさと柚子?、ミツバと梅?、ほうじ茶と生姜?、どうな…

「ヴィンセント ヴァン ゴッホ ジン」 遊び心満載

オランダ生まれの画家ゴッホ、ヒマワリや自画像など860点の油絵、その独特な画風は説明するまでも無い(説明する知識が無い)。その著名なゴッホ様のジンです。しかも、同郷オランダのクラフトジン。 この類の「便乗もの」を買う前には、ちょっとした「ため…

【づけジン】キャベツをGINに浸ける、「きゃべジン」!。相棒

久々の【づけジン】、春キャベツを浸けてみました。外葉の青いところをちぎって20g、ウイルキンソンジン37%を200ml、約半日冷蔵庫に置きました。飲んでみると、ちょっと青臭いだけで、特別「ありがたみ」は感じない。 浸けたキャベツの葉は、かえってシャキ…

「KODACHI(香立)こだちジン」 熊野古道にはGINが宿る

和歌山県の酒類製造販売企業「中野BC」が手がけるクラフトジン。「中野 BC」では、このほかに香り高きコウヤマキを使用した「槙-KOZUE-」ジンがあり(下記)、また、ご当地の梅を使った「香雪-KAYUKI-」もある(これはスピリッツの区分)。 この「香立(こだ…

「エデンミル ラグビージン」 乗り遅れ、ゆっくりと

「エデンミル社」、スコットランドのゴルフの聖地「セント・アンドリュース」の近郊に位置する。実は、別に「エデンミル ゴルフジン」というのがある。松山がマスターズに勝ったこの好機、紹介するのは、ゴルフの方でしょう。乗り遅れ! 日本での2019ラグビ…

「ローンウルフ ジン(新スペック)」 満月で変身!バンパイヤ

「新スペック」になったと言っても、1年以上前かもしれない。ボトルやラベルが変わるのは良くあることだけれど、これだけの変身は珍しい。「満月」のバンパイヤだ。しかもウルフ。写真奥の旧ラベル(シックな装い、しかも幅広輪ゴムでおさえている、クラフト…

「アンカー ディスティリング ジュニペロ ジン」 ペロペロ

ロンドンドライタイプのジンですが、産地はアメリカ。サンフランシスコの観光名所ポトレロヒル(ゴールデンブリッジやアルカトラズがある)に位置する蒸留所「アンカー ディスティリング カンパニー」の小型銅製単式蒸留釜で蒸留されたクラフトジンジン。 ジ…

「サントリー カクテルバー  ジントニック  コンク」 糖質制限・・・

ジンと言えば「ジントニック」。そんなジントニックの業務用1.8リットルのペットボトル。これ1に、ソーダ2を加えると、手軽に「ジントニック」ができる!という優れもの。一般に「ジントニック」つくる場合・・・ ジンにトニックウオーターを2倍量ほど加…