ジンを楽しみ ジンで遊ぶ

ジン(酒)そのものを味わっています。国内外のジンを紹介するとともにジンで色々遊んでいます。

2022-03-01から1ヶ月間の記事一覧

「夕凪 GIN」 エモい・・・・・ふむふむ

「ゆうなぎ」名前からして、また、細身で薄紫のグラディエーションボトルや粋なラベル、これは【爽やか~な】近代的なクラフトジン。と思いきや、中身は・・・・・。香川県琴平町、こんぴらさんの御神酒も造る「西野金陵KK」のジン。 ベーススピリッツは米焼酎、…

【 外ジン(ジン以外のお酒)】 スピリッツ「不悟(サトラズ)」 自己嫌悪の朝

名前につられて買いました。「不悟(サトラズ)」です。この否定的なところに惹かれた。「悟り」の感覚は凡人には無理で、酒を飲んで「悟った」と思っても、次の日の朝には自己嫌悪だ。酒飲みが悟ることは無い。それでも、悟りたくて飲む? 西酒造(鹿児島県…

「ジヌエンシス ジン」 丸くなったハリネズミは痛くない。

イタリアは「ジェノヴァ」のジン。歴史ある交易都市ジェノヴァ、ボトルネックには中世に栄えたジェノバ共和国の「聖ジョルジョの赤十字の旗」が掲げられている。ヴェネツィアと覇権を争ったり、ペストで人口が半減したり、その歴史は筆舌に尽くしがたい・・・・・…

「クラフトジン シトラス ビー」 みかんの大器

愛媛県、温州ミカンのほかに中晩柑類が40種類以上あると言う。温州の生産量は2~3位だが、柑橘の品目数はダントツで1位。色々な柑橘が次々と採れる愛媛県、北国の者としては(アグリ)カルチャーショック、うらやましい。 年末から5月に登場する「中晩柑…

「マキノジン」 偉ジン 牧野富太郎先生

裏ラベルには、「牧野富太郎 生誕100年 記念ボトル」とある。牧野先生の植物図鑑、お世話になりました。先生の「すごさ」をこんなチャらいブログで紹介するのはおこがましい。2023年春の朝ドラ「らんまん」を期待したい(神木隆之介さん主演)。 「日本植物…

【づけジン】 「ワサビ」をジンに浸ける 次のねらい目です。

直近のブログで、「ワサビ」をボタニカルした「ダンシング サンズ ワサビ ジン」を紹介した。ワサビの爽やかさもあり、味わい深く美味しい一品でした。一方、ちょっと期待していた「ツンとくる刺激」は無理でした。当然かもしれませんが。。。 それならと、ワ…

「ダンシング サンズ ワサビ ジン」 ワサビは世界共通語

アルコール58%で、しかも「ワサビ」、傷に塩を塗り込むような凄さなのか?。ラベルには、ワサビ色の、ゲキコワな龍の姿が・・・。 ニュージーランド南島のゴールデンベイに近いププ・スプリング(泉)、世界遺産として、また、マオリの聖地として知られる。池…

「喜多屋 KITAYA CRAFT GIN 8 BOTANICALS」 もったいないお化け

福岡県八女市の「喜多屋」、日本酒の老舗蔵元ではあるが、発泡性清酒の開発や海外展開、さらに、焼酎など様々な酒作りにもチャレンジしている。その中で、焼酎の醸造技術を駆使して作られたのがこの「喜多屋 クラフトジン」。 八女市にちなんで、8つのボタ…

【 外ジン(ジン以外のお酒)】 チャラくない「伊良コーラ酎」、ほぼジン

直近のブログで紹介した「JIN7」の「大山甚七商店」が製造する「コーラ酎」。まず、「伊良(いよし)コーラ」から。世界最初のクラフトコーラ、日本発です。開発の経緯、名前の由来、ラベルのカワセミなど「話すと長くなる・・・」ので、「伊良コーラとは?」…

「ジン(JIN)7 No.01」 ラベル下の白いピラピラは・・・

以前、「No.00」を紹介した(下記)。「No.01」に付帯しているパンフレットには「00から01へ 全ての製造方法を一新 辺塚だいだいを濃縮した香り高き「JIN7 series01」」とある。 ところで、ラベルから下に垂れている白いピラピラ、どこかで見たような・・・。 …

【づけジン】 ニラをジンに浸ける 想像どおり、だけれど想像以上

ニラの葉20gにドーバージン200mlを注ぎ、室温で一昼夜置いた。なんとも綺麗な黄緑色(写真より鮮やか)。しかも、蛍光色を帯びている。想像以上のできあがりだ(色は)。かつての床屋のヘアリキッド(トニック?)ってこんな色していた。 (匂いと味)、これ…