ジンを楽しみ ジンで遊ぶ

ジン(酒)そのものを味わっています。国内外のジンを紹介するとともにジンで色々遊んでいます。

2022-01-01から1ヶ月間の記事一覧

「グランドメーヌ ジン ビオ」 10年後のBTS

フランスのドメーヌ・フランシス・アベカシス社には、ABK6というコニャックのトップブランドがある。ABK6はアベカシスと読む。アベカシス家の別ブランドが「グランドメーヌ」で、ウオッカとジンがアップされている。 ・・・アベカシス社は、300年の長い歴史を有…

「桜尾 SAKURAO GIN HAMAGOU(ハマゴウ)」 世界遺産級のドライジン

中国醸造(広島)の【桜尾ジン】には、「オリジナル」(下記)、「リミッテッド」と、この「ハマゴウ」の3種類がある。名前の通り、ボタニカルに「ハマゴウ」を使っている。廿日市市桜尾1-12-1は、中国醸造の住所。 ハマゴウは、北海道以南の砂浜などに自生…

「南高梅(熟)の砂糖ジン漬け」 超高カロリー液

直近に「甘くない梅酒 KAYUKI」を紹介した。しかし(本音)、梅酒は甘い方が良い。梅酒のジン改良版や、【づけジン】については下記に紹介したが、別に「梅の砂糖ジン漬け」も仕込んでいた。漬けたのはコロナ前の2019年6月16日。 熟した「南高梅」140g、白…

「香雪 KAYUKI」 甘くない梅酒

和歌山県の酒類製造販売企業「中野BC」のスピリッツ。「中野 BC」には、香り高きコウヤマキを使用した「槙(こずえ)-KOZUE-」、柑橘の香る「香立(こだち)-KODACHI-」の2種類のクラフトジンある。「香雪」はジュニパーを使っていないので、厳密にはジンで…

「メイヤーズ ジン」 ウメイヤー・・・かな?

ベルギーの変わったクラフトジン。ジュニパーベリー以外のボタニカルは、コリアンダー、シナモン、アンジェリカ、麦芽、と目玉の「サルナシ」。サルナシについては、下記の【づけジン】「サルナシ」のジン漬けを見て頂きたい。 黒ラベルの厳(いか)つい風貌…

「ナンバーゼロ ロンドン ドライジン」 アロマ、あれま!

0(ゼロ)とO(オー)を区別をするため、ゼロに斜線が引かれることがある。シックな装いのこのロンドンドライジン、斜線付きのゼロです。ただ、ゼロの前のOの下点二つは探求できなかった。デザインですかね。 ジュニパー以外のボタニカル、シナモン、アイリ…

「シェットランド リール シマー ジン」 極寒白夜の ともしび

イギリス(スコットランド)のシェットランド諸島、ブリテン本土のさらに北170kmの島々。北緯60度は、アラスカ、カムチャッカ半島のライン(モスクワ、樺太でも50度)。ケルト前の遺跡があったり、スカンジナビアの植民地であったり、今でも独自の文化が息づ…

謹賀ジン年③ 「虎ノ門蒸留所 COMMON ジン」 トラ年のジンはこれから

トラ年の初めに紹介するジンは「虎ノ門蒸留所」のクラフトジン。この蒸留所、名前の通り東京に位置する都市型蒸留所。居酒屋「酒食堂 虎ノ門蒸留所」としても営業している。コンセプトは「ジンを通して東京の魅力を発信する場所」。 ちょいと説明するのは面…

謹賀ジン年② 【づけジン】 「根ショウガ」をジンに浸けて「根ショウガつ」

千葉県の方から立派な「根ショウガ」を頂いた。「ショウガ:ジンジャー」、北国での栽培はなかなか難しい。スライスした生の「根ショウガ」50gに、バートンジン200mlを注いだ。 冷蔵庫で1日寝かし、正月2日に飲んでみた。ピリッと、正月酒に飽きた体に心…

謹賀ジン年① 【 外ジン(ジン以外のお酒)】「ニッカ ドライ シードル」

青森県の「(アサヒ)ニッカ弘前(ひろさき)工場」発!。当然、青森県りんご100%で造られている(たぶん)。「シードル」は、ヨーロッパでの歴史も古く、国・地域ごとに多種多様な文化として根づいており、ここで軽々しく解説できる代物ものでは無い。 Wiki…