ジンを楽しみ ジンで遊ぶ

ジン(酒)そのものを味わっています。国内外のジンを紹介するとともにジンで色々遊んでいます。

ジンで遊ぶ

【づけジン】 「イチゴ」の ジン浸け イチゴ、イマイチ、今一度

「イチゴ」風味を特徴とするクラフトジン、いくつか入手した。それらを試す前に、イチゴを使った【づけジン】をつくってみた。爽やかで、やや酸味のある「色鮮やかな」一品が出来ることを想像して。市販品との味比べの材料としても・・・。 「とちおとめ」10…

ジンで 「LOTO7(ロトセブン)」に挑戦!

ジンには、「数字」が付いている銘柄が結構ある。手元にあるボトルから数字を拾い、1等になると億万長者も夢ではない「LOTO7」で遊んでみることとした。3、6、7、9、10、24、28、かなり偏った並びだ。見るからに、当たりそうもない。 3:No.3 ロン…

【づけジン】 りんご 「ふじ」の ジン浸け ベターベター

「ふじ」、りんごの品種の中で一番つくられている。青森県だと、約6割が「ふじ」。実は、世界で一番つくられている品種でもある。「国光」と「デリシャス」を交配してつくられたのが、1939年(昭和14年)・・・、生誕70年を越えている。 幾多の研究者が、「…

【づけジン】 謹賀ジン年 「屠蘇」の ジン浸け

お屠蘇です。新年です。我が家は、こだわりが少ない方なのですが、お屠蘇だけはやっています(呑み助か!)。北国の当地、基本的に「屠蘇」の文化は希薄です。今でも、「屠蘇散」は薬局でないと手に入らない(今回は通販)。 「屠蘇」、その意味なり「有り難…

【づけジン】 新食感 「ビーフジャーキー」の ジン浸け

頂き物の「ビーフジャーキー」を浸けてみました。肉系は初めてだけれど、どう考えても美味しくできるとは思えない。イカ、ホタテ、ホヤなども駄目だったし、タンパク質は無理でしょう。それでもやるか? 適当にバートンジンに浸け、室温で2日置いた。不味い…

【づけジン】 ザボンをドボン 「文旦」の ジン浸け

文旦、柑橘の中でも変わった素性を持つ。多くの柑橘類は、様々な交雑を経て作り出されているが、文旦は交雑されていない「原種」である。夏みかん、グレープフルーツ、ハッサクなどには「文旦」の血が流れている。 原種なのに、こんなに美味しいのか!と思っ…

【づけジン】 りんご「ミニふじ」の ジン浸け 及第って

先の「アルプス乙女」に続く、ミニチュアりんご第2弾。直径4cmほどの「ミニふじ」、名前の通り、主力品種「ふじ」を小さくした姿(写真の右奥が「ふじ」)。正式名は「あおもり乙女」らしいが、道の駅では「ミニふじ」として売られていた。 味は「ふじ」を…

【づけジン】 りんご「アルプス乙女」の ハイジ・ン浸け

直径4cmほどのミニチュアりんご。今から50年以上前に長野県で育成された。「りんご」らしい色と姿が好評で、付け合わせなどとして重宝されている。機内食に使われたことで注目され、今でも、道の駅などでは欠かせない存在だ。 都会のお洒落れな「リストラン…

【づけジン】 堅物(かたぶつ) 「カリン」のジン浸け

先に「まるめろ」を紹介したが、似て非なるものが「カリン(花梨)」。表面に綿毛がないし、熟してくるとワックスが浮き出てきて、べたっとする。香りなど、微妙に違うのだが、そのままでは食べられないところは同じ。 柔(やわ)な包丁だと、刃こぼれするく…

【づけジン】 「甘柿と干し柿をジンに浸けてみた」 先祖返り

柿シリーズ、第4弾!。これまでは、渋柿や「渋抜きをした渋柿」を浸けてみましたが、今回は、元々甘い「甘柿」と、渋柿を干して作った「干し柿」。どちらも、甘くて美味しい。これらも、ジン(アルコール)に浸けたらどうなるのか?。 1日浸けてみました。…

【づけジン】  渋を抜いた「渋柿」のジン浸け 逆走!

先に、渋柿をジンに浸けても「渋いまま」と報告し、その最後に「この話には続きがあるのです。乞うご期待」と、意味深な書き込みをしました。結論から、なんと!「渋抜きをした柿を、【づけジン】にすると、渋柿に戻る」のです。 渋抜きした渋柿(ジンをヘタ…

【づけジン】 最高&最悪 「アロエ ベラ」 のジン浸け

20日くらい前に、道の駅で仕入れたアロエベラ、【づけジン】にしても、期待できないなと思い、そのままに。何とかやる気を出して、仕込んでみた。ネットで調べると、皮を剥いて透明な部分を刺身にしたり、ヨーグルトに入れて食べるらしい。 皮を剥くと、ネバ…

【づけジン】  「渋柿」のジン浸け 世の中甘くないよ

先に、渋柿のジンによる渋抜き(脱渋)を紹介した(下記)。予定どおり渋が抜けて、美味しく食べることができた。それならば、渋柿をジンに浸けたらトロ~とした甘柿になるのでないか?。使用した柿は、その時と同じ渋柿。 皮を剥いて、ギルビージン47.5%に…

二日酔いだ 「ジンで渋抜きした柿」

渋柿は渋を抜かないと食べられない。「干し柿」など、色々な方法があるが、焼酎を使った脱渋(だつじゅう)も一般的だ。ヘタを焼酎にちょっと浸して、ビニール袋で密封する。と言うことで、ジンでも脱渋できるのか試して見た。 北東北では、甘柿は栽培できな…

【づけジン】  「サルナシ」のジン漬け なぜ?

サルナシ、あまり馴染みが無いかもしれませんが、「日本の山にある、キウイフルーツに近い植物」です。園芸品種も数多く作られ、苗木も通販されている。熟すと、芳醇で濃厚な「野性味」を味わうことができる。「コクワ」とも称される。 輪切りにすると、キウ…

【づけジン】 渋いですね~ 「まるめろ」のジン漬け

この時期、道の駅には「まるめろ」が沢山並ぶ。りんご園の脇に植えられていて、「放ったらかし」でも結構成る。しかし、市場流通は少なく、当然のように道の駅に集まる。ネットで見ると、意外と高いが、地場では大4個200円程度。 硬くて生ではとても食べら…

【づけジン】 レジェンド 「りんご 紅玉」のジン漬け

りんごと言えば「国光(こっこう)」と「紅玉(こうぎょく)」、この時代を知る人も少なくなってきました。約50年前(1968)、青森県では「山川市場」がトップニュース。この年、りんごの豊作に加え、バナナやミカン等の果物が大量に出回った。 品質的にも、…

【づけジン】 天下 御免なさい!「干しホタテ」のジン漬け

ホタテ貝柱の干物は、酒の肴としては絶品だ。特に、旅鉄、吞鉄には欠かせない。口の中でダシを出しながらのワンカップ、旅情を感じる一時である。この貝柱、ピンキリで、桐箱クラスから、百均(ほとんどヒモ)まで。 今回のホタテは、横浜の駅で買える、パリ…

【づけジン】 ものすごく効く!「黒ニンニク」のジン漬け

深夜~早朝のテレビ、ネット通販の番組だらけ。「健康や美容に良い?」食材。その、謳い文句が売り上げを左右する。薬事法に抵触しないぎりぎりの、「寸止めの」表現である。御指南サイトもあって、有料でチェックして貰える。 詳しくは、その筋の情報で確認…

【づけジン】 ドライフルーツ漬け、柑橘とジンの相性を知る

今回漬けたのは「愛媛県産柑橘使用 無添加ドライフルーツ シトラスチップ ~7種類ミックス~ 残留農薬ゼロ・ノーワックス 皮ごとポリポリ」。温州ミカン、ブラッドオレンジ、レモン、河内晩柑、伊予柑、せとか、はるか。 本当にポリポリ食べられる。全品種…

【づけジン】 新幹線の友「ほや」、 「ハリス ジン」づけ

www.cymagin.com 北東北からの上京、かつての寝台列車は、呑み助の天国であった。吞んで寝ると東京に着く、朝の銭湯に入ってから仕事に向かう。帰りも寝台、2車中泊1日の出張。新幹線ができて、世界が変わった。30年以上前か、そこで登場したのが、この…

【合せジン】 アイの結末  「ジン+ウイスキー」

タンカレーとワイルドターキー同量で作るカクテルを「フランシス・アルバート」言うらしい。フランク・シナトラの本名で、そのイメージを現すべく、あの和田誠らが考案したとか。ジンとウイスキーの組み合わせ、他にもあるだろう。 「ドラムシャンボ ガンパ…

【づけジン】 ゴーヤの「バートン ジン」漬け、にがウマ!

「まさひろ オキナワジン」(下記)のボタニカルとしてゴーヤを紹介したが、大勢の中の一員としてのゴーヤだったので、ゴーヤを主役にしてみました。北国の我が園地でも、やっと8月末に収穫始めを迎えた。もう、秋だというのに・・・。 薄切りにしたゴーヤ…

【づけジン】 あの夏の・・・、ミョウガの「バートン ジン」漬け

北国では、旧盆が過ぎるとミョウガが大量に出回る。茄子との味噌炒めや、鮮やかな紅色の甘酢漬け等々。生のミョウガを刻んで、ご飯の上に大量に置き、鰹節をまぶして醤油をかける(ミョウガご飯)。私は、これがないと夏が終わらない(ただ、当地ではマイナ…

【づけジン】 世紀の発見か! 「煎餅 ジン」

私にとって、これさえあれば良い!という、丸彦製菓の「うまい煎餅」。醤油が浸み込んだ超硬焼煎餅。スーパーでも見かけるが、究極の「大人買い」!で、心の安らぎを得る。炭水化物を控えめにと言いながら、煎餅ぶとり。 ジンをストレートで飲みつつガリポリ…

【づけジン】 パクチー(コリアンダー)の「ペリガン ジン」漬け、相当にやばい

コリアンダー(パクチー)、ジンのボタニカルの中で、ジュニパーベリーの次に用いられている。ジンにとって、ジュニパーは必須(別格)なので、実質一番と言える。一般に使われるのは「乾燥した実」で、レモンの風味があるという。 今回漬けたのは「生の葉」…

裏メニュー「飲む ジン シャーベット」、サクレマルフィー

「マルフィー ジン オリジナーレ」の紹介記事(下記)の中で、レモンをメインにした若い人向きのジン、ちょっと異質!。ではあるものの「美味しく飲めるアイデアが湧いてきた、乞う御期待」と書いた。30℃を越える毎日、やっと実現した。 市販のアイスシャ…

【づけジン】 カシスの「ウイルキンソン」漬け、意外な結末

カシス(黒房スグリ、ブラックカーラント)の果実は濃紫色で、アントシアニンなどが多く、健康果汁として、また、スイーツの素材として重宝されている。カシスサワーは居酒屋で人気者だし、ジンベースのカクテルも素敵だ。 カシスの生果は、独特の臭いがあり…

【づけジン】 きゅうりの「ヘンドリックス」漬け、カッパさん用

ボタニカル(風味付け)にきゅうりを使用している「ヘンドリックス ジン」、先に紹介したとおり、常温ストレートで楽しませて貰った(下記)。と言うことで、当然のように、きゅうりの【づけジン】に挑戦。どうなることやら? 自家製きゅうり50gに、「ヘンド…

【づけジン】 ラズベリーの 「バートン ジン」漬け、彼女の心はラブベリー

北国では、ラズベリーの収穫時期、初夏だ~。キイチゴの仲間で、甘味と酸味が絶妙。爽やかさが売りですが、ジンとの相性は??。50gにバートンジン100mlで漬けてみた。冷蔵庫に半日、果実の色は変わらず、綺麗です!。 ベリーと言えばストロベリー、ですが…