ジンを楽しみ ジンで遊ぶ

ジン(酒)そのものを味わっています。国内外のジンを紹介するとともにジンで色々遊んでいます。

2021-10-01から1ヶ月間の記事一覧

【 外ジン(ジン以外のお酒)】クラフトウオッカ「炎人(えんじん)」 ポンポン・・・と

先に紹介したクラフトジン「因伯人(インパクト)」(下記)の姉妹?兄弟?クラフトウオッカ。なかなか凝った装丁、また、炎人を「えんじん」と読ませるなど期待大!。だったのですが、発売元の「千代むすび酒造」のHPを見ても、日本産なのに情報量があまり…

103"YASO"GIN(ヤソジン)」 新ジン類 爆発

株式会社「越後薬草」のクラフトジン。会社名からして凄そう。今回の銘柄は103ですが、(ネットでは)80とか104とか70とか00とか・・・、また、ジン以外のYASOスピリッツなど、色々な波及商品があるらしい。会社HPも含め、全体像を探したが良くわからない(間違…

「ベン ローモンド スコティッシュ ジン」 ちょっと待ってから...

「スコットランド愛」いっぱいのクラフトジン。蒸留所はローモンド湖畔、際(きわ)には「スコットランドの富士山」(ボトルラベルにも描かれれている)。青いボトルはこの山を彩るヘザー(つつじ科の低木)の花のイメージ、そこに位置する蒸留所で造られて…

「ロメオズ ジン」 このジン、呑むと痩せます(痩せるのはアナタではありません)

「芸術の街」、カナダ モントリオールのクラフトジン。ラベルは近代芸術家たちがデザインし、定期的に変わるとか。この日本に入荷したボトルは、Stikki Peaches氏によるもので、モーツァルトを現代風に描いたもの。 ボタニカルはラベンダー、きゅうり、アー…

「デューク ミュンヘン ドライ ジン」 ドイツのスーパードライジン

野草味を感じる香り、ぐぐっと呑むと重厚でうま味のある辛口のドライジン、ほんのり甘みのある素敵な余韻。ショットグラスでストレート、これが最高かも。炭酸で割ってもイケる辛口、肉料理などに合いそう。 ドイツの計算尽くされたクラフトジン。ミュンヘン…