ジンを楽しみ ジンで遊ぶ

ジン(酒)そのものを味わっています。国内外のジンを紹介するとともにジンで色々遊んでいます。

2021-06-01から1ヶ月間の記事一覧

「黄桜クラフトジン 「花物語」」型崩れしないジャパニーズジン

あの京都の蔵元「黄桜」が送り出したクラフトジン。日本のジンの多くは、焼酎など、蒸留酒系メーカーの参入事例が多い。日本酒好きとしては、飲まない訳にはいかない。ラベルも鮮やかで雰囲気にも惹かれる(写真で表現しづらい)。 ボタニカルは、社名ともな…

「ダラム ジン」 ハリーポッターは30歳

粋なボトル、裏ラベルの内側に描かれているのはイングランドの北東部、スコットランドに近い都市ダラムのダラム大聖堂(ノルマン様式の教会)の正面、見上げたところに配置されたステンドグラスをイメージしたもの(らしい)。 このダラム大聖堂、1093年に創…

「茶神 角笛(つのぶえ)」 3種類の茶神を飲んでみて・・・

茶神の3本(種類)目。ラベルに記されている説明書きには、【仄かに香るジャスミンの優しい雰囲気。茶葉の苦みも効いています】とある。原材料は、ジャスミン茶(鹿児島産)、ジュニパーベリー、コリアンダー、醸造用アルコール、本格麦焼酎、はちみつ。 こ…

「茶神 ノ貫(へちかん)」 「ノ」は漢字

茶神の2本(種類)目。ラベルに記されている説明書きには、【仰天のスモーク感と滋味に心震える京都名物・炒り番茶のジン】とある。原材料は、番茶(京都府産)、ジュニパーベリー、コリアンダー、醸造用アルコール、麦焼酎、黒糖。 「ノ貫」、千利休と同時…

「茶神 紅葉(くれは)」 ホッとけませんな

「茶神」の1本目。ラベルに記されている説明書きをそのまま転記。【アールグレイの優雅な香りと濃厚なコク。蒸留の際に用いるのではなく、浸漬抽出することで茶葉の香味成分を余すところなく遷(うつ)し取った特製の茶ジンです】 原材料には、紅茶(佐賀県…

「茶神(ちゃじん)」 三種のジン器

お茶をボタニカルとするクラフトジン、これ意外と多い。海外のジンでも見かけられる(下記)。「茶神(ちゃじん)」、メインボタニカルをお茶にして、名前にも茶を付した 。二礼二拍手一礼・三杯で頂きます。 入手できた「茶神」は3種類(3人の神様)。①「…

「クレイジーマンデー ジン」 道化師(ピエロ)、素顔は?

いや~、クレイジ~だ~。風味が。とにかくハーブがハード(濃厚、強烈)。洋風の深~い薬酒!、秘密がかった液体、実にクレイジ~。どんなボタニカルが使われているのか・・・、この狂喜を生み出している材料は何なのか?(ジュニパーベリー以外) 【アマゾ…

「(磯)ジン」色変わりマジック ソーダったのか

先のブログで「イソジン(磯ジン)」を取り上げ(下に紹介)、その末尾に「この後の展開、「文春」並のビックリする展開がある!」と予告したところです。が、驚いて頂けるのか・・・ 磯ジンがあまりにもドス黒かったので、バートンジンで3倍位にしたのが1枚…

【づけジン】海苔(のり)をGINに浸ける 「イソジン(磯ジン)」

某吉村知事の「ポピドンヨード(イソジン)」会見に見事にはまって、通販に飛びついた人が沢山いたとか・・・、私も楽天に。科学的根拠に見事に翻弄された。隣に列席していた医者、科学者?何だったの!。つられて買って、結構落ち込んだ。 イソジン、(転んで…

「ブローカーズ ロンドン ドライジン」 決して怪しいもんではありません

「ブローカー」、仲立人(仲介人)のこと、金融界では売り手と買い手を結び付け、両者から手数料を頂くという職業である。人や物の流れを仲介する場合もある。が、私は「悪徳ブローカー」をイメージしてしまう。私だけ? このジンの「ブローカー」、ロンドン…