ジンを楽しみ ジンで遊ぶ

ジン(酒)そのものを味わっています。国内外のジンを紹介するとともにジンで色々遊んでいます。

「東京ボタニカルズ Tom Gin」 日本のトム・ジン ラインナップがすごい

 東京クラフトリキュール合同会社、板橋区にあるリキュールメーカー。小規模生産の強みを活かし、国産の果実やハーブを取り込み、多様なプロフェッショナル向けのリキュールを製造している。

 その中に、Tom Gin(トム・ジン)のシリーズがあり、ホームページ(下記)には多くの製品が紹介されている。例えば、#02は夏みかん、#17は黒文字・和薄荷、#25はヨモギ・・・#33まで

 今回飲んだのは、#08(alc.47%)の低アルコール版(20%)#08は東京ワイナリーのワイン製造時のぶどうの絞りカス、東京産のレモングラス、レモンバーム、レモンバーベナなど21種類のボタニカルを使用している。

  手作り感満載のボトル。20%なのでストレートで。レモン系やハッカの風味が強い。トムジンと言うことで甘さもあるが、ほどほどで飲みやすい。ドウ(ワイン)の香りも漂い、それなりの雰囲気の環境で飲みたい。

  通販での入手先が限られているようですが、毎月第3土曜日に蒸留所前で特別試飲会(直販会)を開催しているとか。色々なリキュールがあるので面白いかも。