ジンを楽しみ ジンで遊ぶ

ジン(酒)そのものを味わっています。国内外のジンを紹介するとともにジンで色々遊んでいます。

「タテヤマ フルーツジン」 垂涎(すいぜん)

  千葉鴨川の「潮騒市場」ジンが並んでいる(2枚目の写真)。もちろん躊躇なく購入(100ml 1430円)。製造は「タテヤマブルーイング株式会社」、館山のハブ(拠点)を目指し2021年に完成した施設「TAIL (テール)」の蒸留所で製造されている。詳しくはHPを見て頂きたい。

 フルーツジン、今回購入した「ワイングレープ」「安房いちご」のほかに「パッションフルーツ」もある。「ワイングレープ」は千葉県のワイナリーが造る赤ワインの搾りかす、「安房いちご」は規格外のいちごをボタニカルとして使用している。このあと、いちご狩りで暴食。alc.は40%

  飲んで見ました、それぞれの素材の風味は結構強い。一緒に購入した「Iさん」から「ブログが楽しみ」と言われましたが、酒飲みとしては評価が難しい。フルーツ好きや香りを楽しむ方には受けが良いかも。

 今回の最大の収穫は、「タテヤマブルーイング株式会社」が造っている別のジンの情報。ひとつは19種類のボタニカルをそれぞれ単品で蒸留して作られる「エレメントジン」、もう一つは虫屋(虫に興味がある人)にとって垂涎(すいぜん)のジン。

 早速、注文したのでそのうちに紹介します。よだれが。。。