2024-06-01から1ヶ月間の記事一覧
スコットランド「ベンロマック蒸留所」が造るクラフトジン。建屋のドアが赤かったので「レッドドア ジン」。大手の瓶詰め業者「G&M」が120年以上に渡るクオリティーコントロールの真髄を惜しみなく発揮・・・と説明あるが、飲み屋としては美味しければ大手でも…
先に「002 アンジェリカルート」を紹介した。今回は「004」。このシリーズは、ジンのボタニカルとして使われる素材(エレメント)を使ったスピリッツ。「001 ジュニパーベリー」から始まり、「003」はリコリス(甘草) 「005」以下はカルダモン、クローブ、…
オーストラリアのジン、これまでも何種類か紹介してきた(下記)。総じて「奇をてらわず」、オーソドックスだけれど味わい深い印象。クラシカルなドライジンを愛飲してきた方々にも受け入れられるクラフトジンだ。 このmgcも飲みやすい。でも単純ではない。…
千葉「館山蒸留所」、ちょっと経緯(いきさつ)があって、その経緯(けいい)については、下記【「タテヤマ フルーツジン」垂涎(すいぜん)】、【「タテヤマ(ジン) SAKURA」】を見て頂きたい。 この蒸留所の大きな特徴は、ジンのボタニカルを単品で商品化…
「ドライジン」などとは一線を画する「オールド トムジン」、これまでも何種類か紹介してきた。最初は「甘い」ジン?・・・とちょっと敬遠していたところがあった。が、ドライジンばかり飲んでいると、時にこれが飲みたくなる。 甘いと言っても「ほんのり」だし…