頂き物の「ビーフジャーキー」を浸けてみました。肉系は初めてだけれど、どう考えても美味しくできるとは思えない。イカ、ホタテ、ホヤなども駄目だったし、タンパク質は無理でしょう。それでもやるか?
適当にバートンジンに浸け、室温で2日置いた。不味い、独特の生臭さ、色も薄茶色で不気味。半分は飲んだが、限界。浸けて残った肉片、勿体なくてティシュペーパーの上に置いた。この時期、北国の室内は暖房で乾燥している。
2日後にはパリンパリンに。味が抜けていて全く美味しくない、が、食感は新感覚。肉内の水分がアルコールに置き換わり、乾かすことでアルコールが蒸発してパリンパリンになる、と推定。
浸ける時間を短くすれば何とかなる?。市販のジャーキー3種類で、浸け時間を変えて試した。しかし、ボソボソであったりで、パリンと仕上がらない。肉質が違う(成型肉のようなものもある)。
最初に頂いたジャーキー(山形県宮内ハム、本格熟成)をネットで取り寄せ、半日浸け、室内で2日間乾かした。パリンパリンパリン!、心地よい。ちょっと味は薄いが、噛みしめているとジャーキーだ。もうちょっと企業努力をしたら何とかなりそう。
ちなみに、ジンに浸けないで乾かした場合、これほどパリンとはならない。