ジンを楽しみ ジンで遊ぶ

ジン(酒)そのものを味わっています。国内外のジンを紹介するとともにジンで色々遊んでいます。

「篠崎 Jin40 朝倉 クラフト ジン」 そんなメンソールな

f:id:cymagin:20210514210834j:plain 福岡の老舗蔵元「朝倉」のクラフトジン。ボタニカルはシンプル、(ジュニパー以外は)、ペパーミント、レモングラス、と緑茶だけ。「福岡発のクラフトジンでみんなを笑顔にしたい!」、「こだわりの爽やか柑橘系クラフトジン」がキャッチコピー。

 地域発のクラフトジン、その地域のボタニカルを重用することが多い。このジンも県産品にこだわっていると言うが、お茶(八女茶)は別として、ペパーミントやレモングラスは県産品に意味がある?。

 ストレートで飲んでみる。苦みとシトラス感もあるが、ペパーミント、メンソールを強く感じる。この感覚はこれまでに味わったことが無い。好き嫌いではあるが、私はちょっと苦手。アメリカでは、メンソール煙草を排除する流れにある。

f:id:cymagin:20210514210925j:plain 色々突っ込みたい。柑橘系とあるが、柑橘は使っていない。レモングラスという草だ。商品名とラベルにJin40とあるが、アルコールは45%で、40って??。むしろ、このラベルの図柄に惹かれるどこにも説明は無いが、多分「博多織」

 製法には色々とこだわっている様なので、第2弾に期待したいですね。